2007年02月21日

セルティックvsACミラン戦を観戦する前に

 いよいよ数時間後にせまったセルティックvsACミラン戦。
 この対決を前に、
 さまざまなメディアにおいていろいろな記事がアップされていたので、
 試合が始まるまでの余興として、
 ぜひ目を通してみてください(`・ω・´)ノ


 ☆俊輔、俺のFKでミラン沈める…独占インタビュー(『スポーツ報知』2007年2月20日の記事)
 ☆Nakamura: Keep Pirlo quiet(『Sky Sports』2007年2月19日の記事)
 
  個人的には
  FKの思い出を語った部分が最も興味深かったです。

 

 ☆Celtic ready to settle(『Al Jazeera』2007年2月19日の記事)
 ☆Well Get Wired In(『Evening Times』2007年2月19日の記事)
 ☆HARD WORK WILL EASE CELTIC NERVES(『Sporting Life』2007年2月19日の記事)

  ストラカン監督のインタビューが掲載されている記事を3つ。
  内容が多岐にわたっているので、
  目ぼしいところをかいつまんでまとめてみました。

 (試合全般について)
  「我々は積極的に戦い、自分たちの長所を出すことに集中しなければならない。」
  「もし仮にミランの長所をまねようとすれば、うちの強みを何もかも失ってしまうだろう。」
  「勝ち抜けの鍵はホームでの第一戦。ただ、0-0のドローという結果になっても慌てることは
  ない。」
  「アウェーでの成績は心配していないし、次の2ndLegの試合で何とかするつもりだ。」

 (この前のアバディーン戦で主力選手を休ませなかった理由について)
  「私がアバディーン時代に選手としてヨーロッパのカップ戦を戦ったとき、メンバーを
  外されたことはなく―――バイエルンミュンヘン戦の前でも同様だった―――
  結局、年間67試合をこなした。なのにどうして選手を外さなければならないんだ?」

 (経験の少ない若い選手たちへのアドバイス)
  「選手たちは経験不足を補うのに必要な“気迫”と“勝利への決意”をすべての試合で示してきた。
  (だから何も心配していない)」
  「何か問題が生じた場合には、ただただ走り回ること。」
  「走り回って一生懸命にプレーすることで重圧がなくなる。考えすぎてはならない。」

 

 ☆Celts are chasing seventh heaven(『Evening Times』2007年2月19日の記事)

  セルティックの守護神ボルツが、
  今シーズンのチャンピオンズリーグ7試合目にあたるミラン戦で活躍して
  セルティックのCLでのホーム7連勝を達成し、
  “seventh heaven”(第7の天国=幸せの絶頂)に導くことを望んでいるという記事。
  ちなみにセルティックは
  CLのホームでの試合で敗れたのは2004年9月に行われたFCバルセロナ戦(1-3)のみ。
  それ以来現在6連勝中で、しかも1点も許してません。(※詳しくは記事を参照)
  ここまで“7”が並ぶと、ちょっと縁起がいい感じかも?



posted by しるびーにょ at 01:02| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | セルティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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