2006年11月29日

パキスタン代表の日本戦の戦い方とは?

Pakistan urged to remain positive against Japan
(『The News International』 2006年11月29日の記事)

 >前代表監督であるTariq Lutfiは、アジア大会2次リーグ初戦の相手である日本に対して 
 >パキスタン代表が何らかの抵抗を見せたいのなら、積極的な姿勢で戦うよう提案している。 
 (上記記事より一部引用) 


 サッカーアジア大会の初戦であるパキスタン戦を今夜にひかえているU-21日本代表。
 その戦いの前にちょっと気になる記事を見つけました。


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2006年11月28日

あのバティストゥータは今

Batistuta wants top job
(『Sky Sports』 2006年11月9日の記事)

 >バティストゥータはオーストラリアのラジオ局LV3に 「いつかアルゼンチン代表監督になってみたいね。 
 >けれども、その職にふさわしい候補者たちが他にもいるのは分かっているよ。」と語った。 
 >「でも、もしそのようなオファーがあったなら、それこそ私を再びサッカーの世界へと結びつけることの 
 >できる唯一の出来事となるだろうね。」 
 (上記記事より一部引用) 


 今回は伝説のアルゼンチン人ストライカーであり、
 日本代表にW杯初失点を食らわせたバティストゥータの現在についての記事を。


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2006年11月25日

二人のキーパーの「明と暗」

※参照
 (動画)Celtic 1 Man Utd 0 with Peter Martin Commentary
  http://www.youtube.com/watch?v=2VfqtaftHZc


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ラベル:2ch YouTube
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2006年11月24日

-指揮官も俊輔をベタ褒め!-

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Naka best in world says Strachan
(『Yahoo! Sport UK』 2006年11月22日の記事)

 > 「我々は前半、マンチェスターU相手に苦戦していた。けれども、フリーキックが世界の誰よりも上手い 
 >“Naka”のような選手がいれば、常にチャンスの状態なんだ。」とストラカン監督は語った。 
 > 「ビッグゲームで勝利するには、重要な場面ですばらしいセットプレーを決められる選手が必要なんだ。 
 >1999年のチャンピオンズリーグ決勝でデヴィッド・ベッカムが蹴った2本のコーナーキックを見てくれ。 
 >そこからマンUを勝利に導くゴールが生まれたじゃないか。」  
 > 「大切な試合で勝つには、そういう図々しさがなければならない。みんな“そんなの簡単さ”と思っている 
 >けど、実はそうではないんだよ。」 
 > 「Nakaは以前より明らかに良くなっている。彼が“good”な選手だとは分かっていたけど、今じゃ 
 >“fantastic”だね。Nakaのゴールとアシストを目にすれば、彼が本当にすばらしい選手で、我々にとって 
 >非常に大切な存在であることが分かると思うよ。」 
 (上記記事より一部引用) 


 中村俊輔選手の芸術的なフリーキックでマンチェスターUを下し、
 チーム史上初となる、チャンピオンズリーグ一次リーグ突破を果たしたセルティック。
 その監督であるゴードン・ストラカンがインタビューで中村選手のことを絶賛しています。


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指揮官も俊輔をベタ褒め!

Naka best in world says Strachan
(『Yahoo! Sport UK』 2006年11月22日の記事)

 > 「我々は前半、マンチェスターU相手に苦戦していた。けれども、フリーキックが世界の誰よりも上手い 
 >“Naka”のような選手がいれば、常にチャンスの状態なんだ。」とストラカン監督は語った。 
 > 「ビッグゲームで勝利するには、重要な場面ですばらしいセットプレーを決められる選手が必要なんだ。 
 >1999年のチャンピオンズリーグ決勝でデヴィッド・ベッカムが蹴った2本のコーナーキックを見てくれ。 
 >そこからマンUを勝利に導くゴールが生まれたじゃないか。」  
 > 「大切な試合で勝つには、そういう図々しさがなければならない。みんな“そんなの簡単さ”と思っている 
 >けど、実はそうではないんだよ。」 
 > 「Nakaは以前より明らかに良くなっている。彼が“good”な選手だとは分かっていたけど、今じゃ 
 >“fantastic”だね。Nakaのゴールとアシストを目にすれば、彼が本当にすばらしい選手で、我々にとって 
 >非常に大切な存在であることが分かると思うよ。」 
 (上記記事より一部引用) 


 中村俊輔選手の芸術的なフリーキックでマンチェスターUを下し、
 チーム史上初となる、チャンピオンズリーグ一次リーグ突破を果たしたセルティック。
 その監督であるゴードン・ストラカンがインタビューで中村選手のことを絶賛しています。


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「日本政府の動画配信サイト」を利用してみた

 みなさんは、
 「政府インターネットテレビ」をご存知でしょうか?


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2006年11月21日

俊輔、地元紙で大いに語る!

Man U revenge would be so sweet for Nakamura
(『Evening Times』 2006年11月17日の記事)

 > 今度のマンチェスターU戦は俺たちにとって大切な試合なのはわかっている。もし勝てば、ポイントが 
 >マンUに並ぶし。 
 >                   ………(中略)……… 
 > けれども、個人的にはこのグループを突破して、ぜひベスト16に残りたい。チャンピオンズリーグの 
 >次のステージに進んだ日本人は今まで一人もいないし、その最初の選手になれたらいいよね。 
 > それに、セルティックがその決勝トーナメントに今まで一度も進んだことがないのも知っている。だから、 
 >そこに行けたらみんなにとってすばらしいことだね。 
 >                   ………(中略)……… 
 > このようなチャンピオンズリーグは、出場したかったすばらしい大会で、俺がセルティックに来ることを 
 >望んだ理由の一つだった。すべてのサッカー選手が出たがっているし、チームとしても、俺たちは 
 >行けるところまで行きたいと思ってる。 
 (上記記事より一部引用) 


 セルティックの中村俊輔選手が
 明日の早朝行われるチャンピオンズリーグのマンチェスター・ユナイテッド戦を前にして、
 その意気込みを地元紙に語っています。


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2006年11月20日

これが噂の「漢祭り」だ!

※参照 「納涼漢祭り」とは? 
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%8D%E6%B6%BC%E6%BC%A2%E7%A5%AD%E3%82%8A


(動画)0637草津対水戸(06納涼漢祭り)
   http://www.youtube.com/watch?v=ftcwYezOWJk


 水戸サポによる年に一度の恒例行事「漢祭り」
 実際の映像を目にしたのは初めてですが、流しソーメンやスイカ割りなどやりたい放題にワラタw
 それでいて、ルールを遵守しているところがまた素晴らしい(*´∀`*)
 来年の会場はいったいどこになるのか、早くも要注目ですw

 

ラベル:YouTube Jリーグ
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2006年11月19日

外国人から見た「日本vsサウジアラビア戦」

Japan Triumph to Top Group A in Asian Cup Qualifiers
(『ArabNews』 2006年11月16日の記事)

 >日本はホームの札幌ドームで行われたアジア杯最後の試合で3−1の見事な勝利をおさめ、 
 >サウジアラビアに‘恩返し’をした。 
 (上記記事より一部引用) 


 今さらではありますが、
 先週札幌で行われた日本とサウジアラビアの一戦について、
 外国人の目から見た評価をご紹介します(`・ω・´)ノ


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2006年11月15日

サウジアラビア代表、恐るるに足らず?!

Saudi Football in Decline?
(『ArabNews』 2006年11月9日の記事)

 >サウジアラビアのサッカーは危機の時代に直面している。というのも、選手たちのパフォーマンスが 
 >もはや以前ほどのレベルではないからだ。 
 >残念なことに、サウジアラビアの国民的娯楽であるサッカーはますます衰退しつつあるように見える。 
 (上記記事より一部引用) 


 今回は、本日日本代表が対戦する
 “中東の雄”サウジアラビアサッカーの現状について。


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二人の「武蔵」とトリビアと

S級コーチ 十人十色 Jリーグ
(『asahi.com』 2006年11月14日の記事)

 >◆元祖海外組 「自分の経験生かしたい」  
 > 77年に奥寺康彦氏(現横浜FC社長)がドイツに渡る2年前、海外へ飛び出した選手がいる。 
 > サッカースクールを営む水島武蔵さんだ。10歳の時、ブラジルへ渡った。84年にはサンパウロFCと 
 >プロ契約。89年に日本に戻って日本リーグでプレーし、92年に引退した。  
 > その後は、講演や解説者、子供の指導などをしてきた。横浜FCではユースの監督をした経験もある。 
 >今年、S級ライセンスを取得。「プロ意識を持っている集団の中で自分の経験を生かしたいと思った。 
 >Jリーグなどからオファーがあれば前向きに考えたい」  
 (上記記事より一部引用) 


 先日、ネット上で
 水島武蔵氏についての記事を偶然見つけました。
 その内容は上記のとおり、 
 Jリーグやサッカー日本代表の監督を務めるために必要なS級ライセンスを取得したとのこと。


 私は正直、
 「昔、水島武蔵というサッカー選手がいた」というぐらいの認識しかなかったのですが、
 あらためてネットで調べてみると、
 “ブラジルでプロ契約を勝ち取った初の日本人選手だった”
 “「キャプテン翼」の主人公大空翼のモデルだった(だから、ライバルの名前が日向‘小次郎’)”
 などの逸話が出てきてビックリ!Σ( ̄ロ ̄lll)


 彼がブラジルの名門サンパウロFCとプロ契約を結んだ1984年といえば、
 日本にJリーグができるずっと前――もちろん、ワールドカップに出場したことがなかった頃――
 の話ですから、
 当時の人々が受けた衝撃の大きさは想像するに難くないです(`・ω・´)
 彼のような日本サッカー史上に残る選手を知らなかったとは、
 まだまだ勉強が足らないですね(;´Д`)


 ネットの情報によると、
 水島氏は引退後、ユース年代の指導に尽力されていたとのこと。
 もしかすると、
 今後水島氏が「ロベルト本郷」よろしく、
 “第二の水島”を擁して日本のサッカー界を賑わすなんてことがあるかも?!(*´Д`)ハァハァ


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2006年11月14日

マケレレ、チーム追放の危機!?

Maka shot me six times in back
(『The Sun Online』 2006年11月11日の記事)

 >チェルシーのフランス人部隊は、ルールを学ばなければ 
 >ペイントボールゲームチームから追放されるだろう。 
 (上記記事より一部引用) 


 チェルシーに所属しているフランス代表MFマケレレが、チームを追われるかもしれない?!
 ………といっても、
 チーム内で行われている「ペイントボールゲーム」でのお話。
 何でも、
 マケレレはルール違反である“至近距離からの射撃”を6回も――しかも背後から――
 行ったのだとか。


 「ペイントボールゲーム」はアメリカで生まれ、
 瞬く間にヨーロッパなどに普及した遊び(スポーツ)なのだそう。
 この記事を読むまでこのゲームのことを知らなかった私は、
 記事の一番上に掲載されている写真だけ見て、
 「新しいCMの撮影かな?」と勘違いしてしまいました(^_^;)


 チェルシーといえば、
 監督であるモウリーニョの言動が何かとマスコミを騒がしていますが、
 この写真からはチーム内の雰囲気のよさが伝わってきます。
 それにしても、
 無邪気にはしゃいでいる彼らは何だかカワイイw
 チェルシーに対するイメージがちょっと変わりました(`・ω・´)


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2006年11月11日

現地インドのマスコミが伝えた日本vs韓国戦

Keeper’s heroics put Japan in final
(『IndianExpress.com』 2006年11月10日の記事)

 >日本は韓国との準決勝の試合においてPK戦をスリリングな3−2というスコアで制し、AFCユース選手権における 
 >韓国の連勝記録に終止符を打った。 
 >                  ………(中略)……… 
 >日本のGKであるHayashi AkihiroはChol Soonの最後のシュートを左に飛んで防ぎ、 
 >チームの決勝進出を確保してチームのヒーローとなった。 
 (上記記事より一部引用) 


 先日行われたAFCユース選手権の準決勝で、
 U-19日本代表は見事に宿敵韓国を破り、決勝進出を決めました。
 この試合については
 すでにいろいろな方が取り上げていると思うので、
 私はこの一戦が現地インドでどのように報道されたかを調べてみました(`・ω・´)


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2006年11月08日

ベンゲル監督、ご乱心!?

Wenger & Pardew in touchline row
(『BBC SPORT』 2006年11月6日の記事)

 > Marlon Harewoodがゲーム終盤にゴールを決め、1-0での勝利を決定づけた後の 
 >Pardew監督の熱狂的な喜び様にWenger監督は腹を立てたようだった。 
 > また、Wenger監督は試合終了後のPardew監督との握手も拒んだ。 
 > Pardew監督は「もし私がWenger監督の気分を害したのなら、心から謝る。悪気は全くなかった。 
 >私はあのゴールを本当に喜んでいたんだ。」と語った。 
 (上記記事より一部引用) 


 前節のプレミアリーグの試合において、
 ベンゲル監督率いるアーセナルは0-1でウェストハムに敗れたのですが、
 その試合終了間際、マーロン・ヘイウッドの決勝ゴールが決まったとき、
 タッチラインのすぐ外でベンゲル監督が激昂して
 パーデュー監督に詰め寄っている様子がテレビカメラに映し出されました。
 ベンゲル監督激怒?!.jpg
 某タブロイド紙によると、
 この“タッチライン際での口論”の際、ベンゲル監督は
 「f***ing disgrace!」(“この、ロクデナシが!”程度の意味?)と口にしたとか。


 イングランドでは、
 この件についてちょっとした議論がおこっていますが、
 私個人としては、
 ベンゲル監督はいつも冷静で、ややもすると冷たいイメージがあったので、
 彼の人間くささが感じられて、むしろ好感度がアップしましたw
 これからベンゲル監督には
 “普段はおしとやかだけれど、キレると怖いおねえキャラ”として
 ファーガソン監督やモウリーニョ監督とやり合ってほしいですねw


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気になるCM

 先日、
 ネットでちょっと気になるCMをみつけたのでご紹介します(`・ω・´)


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2006年11月07日

U-19日本vsサウジアラビア戦を観られなかった方へ

日本がU−20W杯出場権獲得 サウジアラビアに勝利
(『スポーツナビ』 2006年11月6日の記事)

 > サッカーのU−19日本代表は6日、インドで行われているAFCユース選手権で 
 >U−19サウジアラビア代表と準々決勝を戦い、2−1で勝利を収め、来年カナダで行われる 
 >U−20ワールドカップ(W杯)出場権を獲得した。 
 (上記記事より一部引用) 


 U-20ワールドカップ出場

                  l´ `l
   ,'´\              __l   l、_   / ̄ ̄``ヽ                /`i
   !   \      _,,-┐i'´      .|  /  /"7  ノ      r‐-、、     /   !
   ゙、   `ー--<´   /゙ー‐┐ ┌‐┘./   ̄  ./ i'´ ̄ ̄l ゙、  >−一'′   ,'
    y'         `ヽ/ i'´ ̄     ̄| ゙ー‐'"7  /  ゝ__,! ヽ '´         イ
    /        ○    ゙、ゝ__   __|    /  /        /     ヽ      ゙、
    !       ' ' '    l ̄!    l  l.     /  /         !ー‐|    ' ' '     !
    ヽ、          ノ_ノ    ー─'    ゙ー-‐'          ゙、_ノ          ,,ノ


 これでこの年代の世界大会には
 旧世界ユース選手権から数えて7大会連続で出場することになります。
 記者会見の記事などを読むと、
 吉田監督や選手たちには
 「連続出場を自分たちの代で途絶えさせてはならない」というプレッシャーがかかっていたようですが、
 それをはねのけてしっかりと結果を出したわけですから
 本当に素晴らしいことですね(*´∀`*)


 さて、次の準決勝の対戦相手は韓国に決まりました。

 ※参考 韓国がオーストラリアを2−1で振り切ってベスト4入り(『AFC公式ウェブサイト』2006年11月6日の記事)

 出場権獲得という「ノルマ」を達成した彼らには
 のびのびと“日本らしい”サッカーをして欲しいです(`・ω・´)


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2006年11月04日

YouTubeからサッカーの試合映像がなくなる?!

Bayern threatens to sue YouTube
(『SI.com』 2006年11月2日の記事)

 > ドイツブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンは木曜日、同チームの試合映像を公開しているとして、 
 >YouTubeに対して法的手段をとると脅した。 
 > バイエルンのルンメニゲ会長は「ファンがアップロードした試合のビデオがYOUTUBE上に公開されており、 
 >我々のオンラインサービスを害している」と話した。 
 >                      ………(中略)……… 
 > またルンメニゲ会長は「我々はブンデスリーガと緊密に事を進めている」とも語った。 
 (上記記事より一部引用[※管理人による意訳あり]) 


 ヨーロッパの強豪クラブの一つであるバイエルンが、
 同クラブの試合を映したビデオを公開しているYouTubeに対して
 法的に訴えることも辞さないという強い態度で警告した模様。
 実は、これと同じような動きがイングランドでも見られます。


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2006年11月02日

マスコットで世界の広さを痛感する

491 Name: U-名無しさん Date: 2006/08/01(火) 00:06:38 ID: M+9jAp8v0
  世界は広いな


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ラベル:2ch マスコット
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2006年11月01日

暴徒化するサポーター!

ニース-マルセイユ戦で爆発物 消防隊員の指吹き飛ばす
(『ワールドサッカープラス』 2006年10月31日の記事)

 >29日のニース―マルセイユ戦で爆発物が投げ込まれ、消防隊員の指が2本吹き飛ばされる 
 >事件があった。スタンドからピッチレベルに投げ込まれた物体を発炎筒と思って拾い、 
 >運び出そうとした際に爆発。指を捜すため開始直後だった試合が5分間中断されたという。 
 (上記記事より一部引用) 


 上の記事をはじめとして、
 最近ヨーロッパ各地でおこったサポーターの“蛮行”を伝える報道が
 目立つようになってきました。


 ドイツでは、
 先日のドイツ杯の試合で
 客席から投げられたペットボトルが副審の頭を直撃するという事件があり、
 その副審は意識がもうろうとしていたため、
 主審が試合を86分で切り上げるという事態にまで発展しました。

 ※参考 Skandal in Stuttgart: Spielabbruch!(『sportal.de』2006年10月25日の記事)


 上の2つの事件は警察沙汰になったため大々的に報道されましたが、
 サポーターが試合中ピッチにものを投げ入れるという行為は
 至るところで、かつ日常的に行われているように感じます。
 このようなふるまいは“百害あって一利なし”なので、本当にやめてもらいたいですねヽ(`Д´)ノ


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posted by しるびーにょ at 17:05| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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